2013年12月20日

手をつなごう そして「まっくらな穴」に立ち向かおう

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あまりよくない天気でしたが、今日も東久留米の市内を元気に回りました。

たくさんの方の応援の声。そしてスピーチ。感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は、昨日応援に来てくれた、大学の非常勤講師で友人の市村由喜子さんが、暖かいメッセージを送ってくれました。

こちらでそのメッセージをご紹介させていただきます。本当に嬉しく、心強い言葉です。

市村さん、ありがとうございました。22日まで、のこりわずか。みんなの思いをいただいて、がんばります!


■市村由喜子さんの言葉

19日午後、三上満先生の穏やかな、そして心底から力強いことばが、雨降りしきる東久留米の駅頭にあふれ、私たちの心を熱く励ましてくれました。

「東久留米の皆さんは、すばらしい候補者を擁立されました。

都留文化大学というすぐれた大学で、私の恩師でもある教育学者で、元都留文化大学総長の大田堯先生に学ばれたという草刈さんです。

環境や子どもたちの問題に長年かかわり、その知識と教養と愛情をもって運動を担ってきました。この草刈さんこそが、今市長にふさわしいと確信します。

今日本は、戦争ができる国になろうとしている。この時にこそ、東久留米から大きく国の方向に、ご一緒に、No!をつきつけていきましょう!」

そしてその後、三上先生と草刈さんを囲んで笑いのたえない楽しい茶話会が開催されました。

そこで、三上先生は以前、都知事選挙に立候補された時のお話をされました。その選挙戦最終日、新宿に4万人の大聴衆を集め、演説をした時のことです。

先生が最後の言葉を締めくくろうとした時、ふと宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の一節が浮かんだそうです。

「ジョバンニはそっちを見て、まるでぎくっとしてしまいました。天の川の一とこに大きなまっくらな穴が、どぼんとあいているのです。

その底がどれほど深いか、その奥に何があるか、いくら目をこすってのぞいてもなんにも見えず、ただ目がしんしんと痛むのでした。
ジョバンニが言いました。

『僕、もうあんな大きな闇の中だってこわくない。

きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。

どこまでもどこまでも僕たちいっしょに進んでいこう。』」

三上先生は、この東久留米で市民の皆さんが「まっくらな穴」に立ち向かっている姿、草刈さんを擁立し、選挙を戦っている姿こそがこのジョバンニそのもののように思えると、茶話会のごあいさつを締めくくりました。

そして帰り際、「草刈さんはほんとにいいいなあ。市長室に座っている姿が目に浮かぶ」とおっしゃていました。

他の陣営の方々が「草刈は少数だ。万が一当選しても、議会で否欠だ」と豪語されているそうです。

でも三上先生は、「狛江市も少数でした。議会多数で革新首長をとった所はない。問題は、そんなことではなく住民の運動で、住民の立場からいかに地方自治を作っていくかです」とおっしゃていました。

そうです! まさに力の論理ですべてを押し切ろうとする政治に、住民が主人公の施策を実行する勇気と市民の力を発揮する時です。

バラバラでは、勝てない。私たちはあまりに小さすぎるから。

だから手をつなごう! 一人一人が体を寄せ合い踏ん張ろう!

私たちは子どもたちを再び戦場に送らない。私たちはだまされない。




ラベル:東久留米 市長選
posted by 草刈ちのぶ at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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