2013年12月21日

12月22日の東久留米市長選挙を前に

いよいよ、東久留米市の市長選挙が明日、12月22日に迫りました。

公職選挙法のさだめにより、このブログとツイッターの更新も、21日いっぱいをもって停止します。

市長選挙に立候補する決意をし、今日まで過ごしてきた日々は、私の宝物の日々でした。
たくさんの方々とお話をし、お茶を飲み、市政について語り合い、毎日があっという間に過ぎていきました。

驚くようなこともありました。
当初フォロワーが数十人の方しかいなかった私のツイッターを、この数日の間に、2500人もの方がフォローしてくださったのです。

いまの国政はいけない。
秘密保護法の強行採決、憲法の改悪、そしてその先にある軍国化への流れに、真剣な危惧の念を抱かれた全国の皆さんが、この東久留米の選挙を応援してくださったのです。

「地方から、市政から、国を変えていこう」

この東久留米市長選挙は、秘密保護法採決後、最初の地方選挙です。
これは単に一つの市の市長を決めるだけの選挙では、もはやありません。

これからの国のありかたをただす、最初の一歩なのです。
だから、ここから、東久留米から変えてゆかねばならないと、本当にたくさんの激励をいただきました。

全国の市政から変える、そして今の国の政治を変える!
そうした一つの目標でみんなが集まり、一緒に努力をしたこと。私はそれが頼もしく、また嬉しくてしかたありませんでした。

そしてその中で、人とつながりがどんどん広がっていくのを実感しました。
この広がりこそが、東久留米の市民の力、この国の未来を真剣に考える人の力です。

ぜひ、私とともにこの東久留米を、平和を守り、くらしに憲法をいかす町につくりかえていきましょう。
そして、そこにともした一つの豆電球を、日本中に広げてゆきましょう。

明日が、選挙日です。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。


▼「豆電球」の話です





posted by 草刈ちのぶ at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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