2013年12月21日

選挙活動最終日!

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今日は、清々しい一日でした。
日も暖かく、人の心も暖かく、手を振る人々も暖かく、また握ったその手もあたたかく、皆さん本当にありがとうございました。

今日もたくさんの方が応援に駆けつけてくれました。

障害者放送協議会の矢沢さんは、障害を持つ人に災害情報が届かなかった阪神大震災の教訓と協議会の取り組みについて、

東京商工団体連合会の副会長、武藤さんからは、国民不在の政治、都の政治の問題、そして住民本意の市政を作っていくことの必要について、

また今日も来てくださった陶芸家の大山智子さんは、『戦争の作り方』と言う本から、今の政治の在り方の危機について、訴えてくださいました。

滝山商店街の方々をはじめ、たくさんのエールをいただきました。

そうして迎えた、選挙活動の最後の日である今日の締めくくりは、東久留米駅東口でのリレートークでした。

みんなの想いが一つになったような、そんな仕上げになりました。今日まで数々の場で、マイクを握り、声を発してくれた皆さま、本当にありがとうございました!

街頭での選挙活動はすでに終了していますが、日付が変わるまではまだ1時間あります。最後まで走ります!
 


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ラベル:東久留米 市長選
posted by 草刈ちのぶ at 22:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲間たちと一緒に走ります!


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日付が変わって、とうとう東久留米市長選挙が、明日に迫りました。

公職選挙法で当日はこうした更新ができないことになっていますが、訴えたいこと、伝えたいことは、まだたくさんあります。

でも、応援に来てくれた友人や仲間の皆さんが、一緒になってそうしたメッセージを市内で伝えてくれています。

金曜日は、元保育園園長の嶋さな江さんが応援に来てくれました。保育園に勤めて39年間、保育園の民間委託の問題に取り組み、子どもが育つ環境や、遊ぶ権利を奪ってはならないと、頑張ってこられた方です。福祉を削り、暮らしを削る、そんな市政のありかた変えるために頑張ろう!と言ってくれました。

陶芸家の大山智子さん、東久留米で子育てしているギャルママの田村希理恵さんたちも、夕方、駆けつけてくれました。

特定秘密保護法の採決の現場にいた大山さんは、現政権の暴走に対する怒りを! 田村さんは、子育てなど保育の問題を語ってくれました。

動画をぜひ見て下さい。そして、同じ気持ちの輪を広げてください。

あと1日、仲間たちと一緒に走ります!



★21日(土)の予定です。

10:00〜 クルネ前
10:30〜 イトーヨーカドー前
11:00〜 上の原グリーンヒルズ西友前
13:00〜13:45 東久留米西口前 飯田哲也さんの応援
14:00〜 北口商店会(マンション前)
14:30〜 ピピ通り西友前
14:55〜 ビックA付近
15:15〜 滝山中央(ひろば)
16:00〜 西口ヤマザキ前
17:00  東口 最後の連続のリレースピーチ

道路事情などにより、時間がずれることがあります。申し訳ありませんが、ご了承いただきますようお願いいたします。




ラベル:東久留米 市長選
posted by 草刈ちのぶ at 01:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

手をつなごう そして「まっくらな穴」に立ち向かおう

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あまりよくない天気でしたが、今日も東久留米の市内を元気に回りました。

たくさんの方の応援の声。そしてスピーチ。感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は、昨日応援に来てくれた、大学の非常勤講師で友人の市村由喜子さんが、暖かいメッセージを送ってくれました。

こちらでそのメッセージをご紹介させていただきます。本当に嬉しく、心強い言葉です。

市村さん、ありがとうございました。22日まで、のこりわずか。みんなの思いをいただいて、がんばります!


■市村由喜子さんの言葉

19日午後、三上満先生の穏やかな、そして心底から力強いことばが、雨降りしきる東久留米の駅頭にあふれ、私たちの心を熱く励ましてくれました。

「東久留米の皆さんは、すばらしい候補者を擁立されました。

都留文化大学というすぐれた大学で、私の恩師でもある教育学者で、元都留文化大学総長の大田堯先生に学ばれたという草刈さんです。

環境や子どもたちの問題に長年かかわり、その知識と教養と愛情をもって運動を担ってきました。この草刈さんこそが、今市長にふさわしいと確信します。

今日本は、戦争ができる国になろうとしている。この時にこそ、東久留米から大きく国の方向に、ご一緒に、No!をつきつけていきましょう!」

そしてその後、三上先生と草刈さんを囲んで笑いのたえない楽しい茶話会が開催されました。

そこで、三上先生は以前、都知事選挙に立候補された時のお話をされました。その選挙戦最終日、新宿に4万人の大聴衆を集め、演説をした時のことです。

先生が最後の言葉を締めくくろうとした時、ふと宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の一節が浮かんだそうです。

「ジョバンニはそっちを見て、まるでぎくっとしてしまいました。天の川の一とこに大きなまっくらな穴が、どぼんとあいているのです。

その底がどれほど深いか、その奥に何があるか、いくら目をこすってのぞいてもなんにも見えず、ただ目がしんしんと痛むのでした。
ジョバンニが言いました。

『僕、もうあんな大きな闇の中だってこわくない。

きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。

どこまでもどこまでも僕たちいっしょに進んでいこう。』」

三上先生は、この東久留米で市民の皆さんが「まっくらな穴」に立ち向かっている姿、草刈さんを擁立し、選挙を戦っている姿こそがこのジョバンニそのもののように思えると、茶話会のごあいさつを締めくくりました。

そして帰り際、「草刈さんはほんとにいいいなあ。市長室に座っている姿が目に浮かぶ」とおっしゃていました。

他の陣営の方々が「草刈は少数だ。万が一当選しても、議会で否欠だ」と豪語されているそうです。

でも三上先生は、「狛江市も少数でした。議会多数で革新首長をとった所はない。問題は、そんなことではなく住民の運動で、住民の立場からいかに地方自治を作っていくかです」とおっしゃていました。

そうです! まさに力の論理ですべてを押し切ろうとする政治に、住民が主人公の施策を実行する勇気と市民の力を発揮する時です。

バラバラでは、勝てない。私たちはあまりに小さすぎるから。

だから手をつなごう! 一人一人が体を寄せ合い踏ん張ろう!

私たちは子どもたちを再び戦場に送らない。私たちはだまされない。


ラベル:東久留米 市長選
posted by 草刈ちのぶ at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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