2013年12月19日

東久留米から風を吹かせたい!



今日も東久留米の駅前からスタート、市内の各地を回りました。

14時30分からは教育評論家の三上満さんとの小集会、17時からは小池晃参議院議員を迎えて、駅前での街頭演説をやりました。

風はつめたく、終日の雨はやんでいませんでしたが、駅前はすごい熱気でした!
有権者の方が映像を撮影してくださいました。上の動画です。


秘密はいりません。戦争もいりません。不当な権力もいりません。
うそをつかず、人をおもいやる。そうして市民が主役の市政を実現する!

その風を東久留米市から全国へ届けたい。

それが私の願いです!



☆12月20日(金)の街頭演説の予定場所です。

10:00〜 野火止、都営2アパート
11:00〜 ファミリーマート柳窪
13:10〜 東久留米北口
14:00〜 東部地域センター付近
14:50〜 滝山プライス付近
15:50〜 かるがも商店会
16:30〜 東久留米西口

道路事情などにより、時間がずれることがあります。申し訳ありませんが、どうかご了承ください。

18〜19時に、西武池袋線の東久留米駅の北口や東口などでビラ配りもしています。お手伝い大歓迎!市外の方も、ぜひご協力ください!



posted by 草刈ちのぶ at 22:25| ・今の政治を変えましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日12月19日の予定です

20131215g.jpg

12月19日(木)の草刈ちのぶの街頭演説予定です。
東久留米市内の下記の場所を回ります。

10:00〜 都営中央町2丁目付近
11:00〜 都営中央町1丁目付近
13:20〜 公社下里15号
14:00〜 東久留米市西口
15:10〜 西団地ヤマザキ前
17:00〜17:40 小池晃さん、東久留米市西口街頭応援演説

道路事情等により、到着時間にズレが生じることがあります。申し訳ありませんが、どうかご了承ください。

18〜19時に、西武池袋線の東久留米駅の北口や東口などでビラ配りもしています。お手伝い大歓迎です!ぜひご協力ください!


ラベル:東久留米 市長選
posted by 草刈ちのぶ at 01:19| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

一人のお母さんから、全てのお母さんへ

20131218gth.jpg

今日も朝から東久留米の市内を回りました。
あいにくの天気で寒い一日でしたが、話す先々でたくさんの方がエールを送ってくださり、手を振ってくれました。

親しい仲間たちも、忙しい中かけつけてくれ、応援の弁士として言葉を発してくれました。

そんな一人に、富岡佑理子さんがいます。
富岡さんは、東久留米市の保育園の民営化をめぐる問題の中で知り合い、一緒に取り組んできた方です。

富岡さんが今日話してくれたことは、まさにこの市で起きている、保育と、小さな子どもを持つお母さんたちをとりまいている深刻な問題です。

これは変えなければなりません。解決しなくてはなりません。

今この東久留米の町にすむ、全てのお母さんたちに、富岡さんの言葉を伝えたいと思います。



■富岡さんの言葉

政治の世界に全く無縁だった私が、こうしてお話させて頂くきっかけとなったのは、公立保育園の民営化に直面してからです。

私も、民営化が打ち出された当初は「財政難なんだから」と、保育園民営化に賛成していました。

ですが、政策が打ち出されて以降、市の計画、対応に疑問をもちました。
市長、担当部課長との協議を重ねてまいりましたが、財政難といいながら中身の伴わない予算の計上、協議内容の改ざん、隠蔽、裏切り行為など、結果はさんざんなものでした。

市議会の傍聴にも5年通いました。

政治が、他人事でも個人のものでもなく、私たちのみんなの身近な生活などに直結する大切なものなんだと痛感する一方で、市は自ら打ち出した計画に起こっている問題を精査もせず、机上の空論のような計画だけを押し進めているという実態を知りました。

また、「民営化による規制緩和で待機児解消を」とされていますが、それに伴う保育士は不足している現実があります。

「もう、民営化しないでほしい」と言っている民間保育士の悲鳴を市は知っているのでしょうか。

苦労をしいられている民間の保育現場が増えている一方で、民営化により公立で働いていらっしゃった保育士が、その保育を続けられない、保育以外の仕事につかねばならなくなるなどの矛盾も生じています。

経済不況と高齢化社会により増加する待機児童の解消に規制緩和という詰め込みを行ない、その苦労を民間の保育士にゆだねる事は、命を預かる施設の立ち上げをになう行政の責任として、正しいとは思えません。

必要なのは民営化ではなく、認可保育園の増設とその対策です。

ただただ「民営化で財政確保」、「待機児童の解消」などと安易に言っている時点で、物事の本質がわかっていないのです。

私は、公立という基準がある事の大切さ。公立が公立である意味、それを民間にゆだねる事の難しさ、根深さ、様々な背景のもと民営化は元々無茶な政策だという事を知りました。

また、行政には、幼稚園、保育園にとどまらない、抜本的な子育て、教育のありかたを考える必要があるという事を学び、実感しています。

そしてそれは、子育て、教育の何が大切なのかを理解している責任者なくしては、なし得ないのです。

私がこの民営化問題に関わってきた中で、この地域で長い間子育てと教育に関わってこられた草刈さんと知り合いました。

草刈さんは、ずっとそばで支えて下さいました。

そこには、子育て、教育に対する信念と、まったくブレのない姿がいつもありました。

草刈さんには、子育て、教育で何が大切かを知っています。

草刈さんにならできます。この市長選、草刈さんにしかできません。

ぜひ、皆さんのお力で、草刈さんを市長に押し上げて下さい。

宜しくお願い致します。
posted by 草刈ちのぶ at 23:35| ・保育・教育の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。